《リフォーム経営者向け》HP制作に100万円払っても集客できない理由
お疲れ様です!最近、同業の社長さんたちと話していると、こんな相談をよく受けます。
「ホームページを新しくしようと思って見積もり取ったら、100万円って言われたんだよね。これ、本当に元取れるのかな?」
「過去に高い金払って作ったのに、全然問い合わせ来なくて大損したから、次は絶対に失敗したくないんだよ…」
その気持ち、めっちゃくちゃ分かります。決して安い投資じゃないですからね。
でも、あえて厳しい結論から言わせてください。制作会社に100万、いや300万払おうが、それ「だけ」では絶対に集客できるようにはなりません。
なぜ高いお金をかけたのに無駄になってしまうのか?今回は、多くのリフォーム会社が降る「残酷な真実」と、絶対に損をしないための考え方について、包み隠さずお話しします。
1. 100万円のホームページが「ただの箱」で終わる理由
「プロの制作会社に高いお金を払ったんだから、問い合わせが鳴るようになるだろう」これ、Web集客において一番やっちゃいけない勘違いなんです。
確かに、Web制作会社の人たちは「かっこいいデザインを作るプロ」です。でも、「リフォームのプロ」じゃないですよね?
お客さんがサイトを見るのは、かっこいいデザインを見たいからじゃありません。
- 「この会社、私の悩みを本当にわかってくれるかな?」
- 「手抓き工事されないかな?」
- 「信頼して任せて大丈夫かな?」
そんな不安を消したくて検索してるんです。その不安を消してあげるのは、デザインじゃなくて「中身(コンテンツ)」です。
一番大事なこのコンテンツ作りを外部の制作会社に丸投げしちゃうから、いくらお金をかけても、中身がスッカラカンの「ただの見た目だけ良い綺麗な箱」ができあがっちゃうんですよ。
2. Googleは「現場のリアル」しか評価しない
標検で上位にいくためには、Googleに評価されないといけません。Googleが何を見ているかというと、「E-E-A-T」経験・専門性・権威性・信頼性のことです。
お客さんを本当に安心させられる言葉は、誰から出てくるでしょうか。現場に出たこともない外部ライターさんが、ネットで適当に拾ってつなぎ合わせた薄っべらい文章じゃありません。
日々現場で汗をかき、直接お客さんと向き合っている「実体験」が詰まったときだけです。現場を知らない人が作ったコンテンツは、お客さんの心にも響かないし、Googleからも「薄っべらいサイト」と見透かされます。
3. 社長、もう「丸投げ」はやめませんか?
答えはシンプルです。Web集客は、社長が陣頭指揮をとって全社で取り組む「会社の文化」にしないと絶対に勝てません。
見た目だけ良いきれいなホームページ制作に何百万もかけるより、現場のリアルな価値をどんどん詰め込んでいく社内体制を作ること。それが社長の最大の仕事です。
明日から現場を巻き込んでやるべき2つのこと
難しく考える必要はありません。明日からこの2つだけ、現場のメンバーに協力してもらって徹底してください。
① 現場のリアルをブログで発信する
現地調査の様子、施工の裏側、見積もりを作ってる風景など、うちの日常をそのまま発信してください。最初はハードルを下げて「写真3枚と300文字」で十分です。愈れてきたら500文字、700文字と増やしていき、最終的に「写真10枚、1000文字」を目指しましょう。
② 最強の営業マン「施工事例」を育てる
工事が1件終わったら、最低でも写真を10枚は載せてください。ただ写真を貼るだけじゃダメです。「お客さんが何に悩んでいて、プロとしてどう工夫して解決したか」を、1500文字くらいの熱量でしっかり語り尽くしてください。
まとめ:うちの最大の武器は「現場の経験」です
「100万払えば業者が何とかしてくれるだろう」なんて他責の考えは、今日で捨てましょう。
うちの会社が持っている最大の武器は、現場で積み上げてきたプロとしての経験です。それに気づいて、泥臭く発信し始めたとき、ホームページは「最強の営業マン」に化けます。
ホームページ制作で絶対に損をしないために。まずは社長、あなた自身の考え方から一緒に変えていきましょう!
「自分たちで発信できる体制をつくりたい」と感じた方へ。
まずは現状をお聞かせください。


